「リサとガスパール&ペネロペ展」 7月25日(土)~9月27日(日) | 黒姫童話館&童話の森ギャラリー

夏の展覧会「リサとガスパール&ペネロペ展」

この夏、フランス生まれで、世界中で愛されている人気絵本キャラクター「リサとガスパール」そして「ペネロペ」が黒姫高原 童話の森にやってきます。

 

「リサとガスパール&ペネロペ展」

会期:7月25日(土)~9月27日(日)

会場:童話の森ギャラリー

 

「リサとガスパール&ペネロペ展」赤いマフラーがチャームポイントのリサは好奇心旺盛な女の子。青いマフラーのガスパールは強がりで、ちょっぴり甘えん坊の男の子。イヌでもウサギでもないふたりが、パリを舞台に繰り広げる日常を描いた物語は1999年にフランスで 第一作が発表されるとまたたくまに世界中で愛されるようになりました。日本では翌2000年には早くも出版され、今年で日本語版刊行15周年を迎えます。もうひとりの主人公、青いコアラの女の子ペネロペは3歳。その頃の子供たちがいたずらしたり、遊んだり、時には失敗もしながら成長する姿をほほえましく描いたシリーズです。本展では、約100点の原画をはじめ、絵本ができるまでをラフスケッチなど貴重な資料とともに展示します。魅力あふれる絵本の世界をお楽しみください。